SOTOCHIKU~時間を記憶した建築素材プラットフォーム

東京都から経営革新計画が承認されました(2020.9~2024.8)

何を寄付するんですか?

こんなものを欲しがってます。

蔵の壁
蔵の壁
蔵の壁
蔵の壁
蔵の壁
蔵の壁
蔵の壁
蔵の壁
蔵の壁
蔵の壁
蔵の壁
蔵の壁
集まったSOTOCHIKU素材を見る>

こういうものって、時間の跡が刻印された貴重なものだと思うんです。
でも、これまでは廃棄されるしかありませんでした。
ぼくたちがそれを空間をつくるときの素材として活用できたときに寄付が成立します。

こういう製品ではない想定「外」の素材で構「築」することをぼくらは外築(ソトチク)=SOTOCHIKUと呼び、
その素材を【 SOTOCHIKU素材 】と呼んでいます。

何に使うんですか?

ぼくたちが、こんな空間をつくるためです。

今までにあまり見たことがないイメージですよね。 壊れゆくものを、新たにつくるものと共存させることで、重層的な時間が感じられる空間になり、より感度の高い人々を引き付けることになると思っています。         そして、加工前のSOTOCHIKU素材の売上げ金額の60%がNPOへ寄付されます。

SOTOCHIKU空間の実績を見る>

寄付したら、いいことある?

少なくとも、いいことは3つあります。


1.世界に一つしかない豊かな空間がつくられる

2.NPO活動への支援という社会的貢献になる

3.寄付した人(ドナー)は寄付金控除が受けられる

寄付したらどのくらいの金額が返ってくるの?

寄付金控除の参考価格。


外に置かれてあり、風雨により錆びついたブリキの衣 装箱10個が寄付されたとします。

これらを、新たにつくる壁の素材として、ぼくたち で手を加えていきます。(工具を使用してブリキを カットしています。)

所々に錆びついたブリキを埋め込みこんな壁ができあ がりました。 ぼくたちが加工前のSOTOCHIKU素材の金額を100,000円 で見積もって空間のクライアントに販売し、その 60%・60,000円をNPOへ送金。

ドナーはこのプロジェクトで6万円をNPOへ寄 付することになり、最大でその50%である約3万 円の寄付金控除を受けられます。 素材の量や質、またプロジェクトの性質によりますが、 ぼくたちが空間のデザインでどれだけその価値を引き出 せるかによって寄付金額は決まります。経験的に、寄付 金額としては1万円から100万円くらいまでを想定して います。 ≫寄付金控除についてもっとくわしく

面倒な手間はかかりませんか?

いいえ、ほとんど手間はかかりません。

最初に写真を撮ってメールしていただいたら、あとは原則としてメールや 書類のやり取りだけです。解体や運搬などの作業はこちらでやらせていただ きます。

寄付についてもっと詳しく>

お申込みは簡単です!
最初にSOTOCHIKU素材の写真をお送り頂くだけで、手間も費用もかかりません。

どんなNPOへ寄付するのですか?

ぼくたちがその活動に強く共感するNPOから一つを選んでいただきます。

応援するNPOについて>
     

あらためて
SOTOCHIKUって何ですか?

SOTOCHIKUの母体GRIDFRAMEは創業以来20年以上に亘り 「予定調和を取り入れて生きていることを実感できる空間」を コンセプトとして、住宅リノベーションや店舗空間づくりを手がけ てきました。

50年以上前、伴野一六という人は海辺に漂着したものだけで とても魅力的な自邸をつくったそうです。

ぼくたちは、SOTOCHIKUによって、「予定調和」をより進めて、 海辺の漂着物のようにさまざまな遠い場所から集まる想像もつかない モノたちに出会いながら、それらを素材として新しい空間をつくって いくことをめざしています。

コロナ後の世界は「共存」がテーマになると考えています。 ウィルスも含めて、出会う人、モノ、コトのひとつひとつを大切に思い、 それらと共に生きようとする。

そんな人々がつくる新しい世界のあり方を示す豊かな表象として、今後 たくさんのSOTOCHIKU空間がつくられていくことを心から願っています。

         

SOTOCHIKUのながれ

 

寄付申し込み

お申し込みは簡単です。お気軽にお送りください。

注意※ 寄付物が建物の一部の場合は、建物全体が写った写真も送ってください。 撤去方法を考える上で必要です。寄付物は写っていなくても構いません。