今、子どもたちが、自分が“好き”と思うものを仕事にできる社会が実現し始めているようにも思えます。その社会を確かなものにするためには、大人がある程度、道を示していかないといけない。SOTOCHIKUもその一つにしていきたいですね。
さまざまな時間を過ごした素材が一つの空間に集結し、互いに複雑に呼応し合うことにより、人間が「時間という定規の、等間隔に刻まれた目盛りの一点に産み落とされた」という認識を壊したいと思っている。
SOTOCHIKU(外築)とは、放っていては消えていく、時間の経過したさまざまな何かを切り取り、新しい空間づくりに活かすことをいう。
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